Cartoonとは?
と、辞書でも書いてある通りCARTOONは漫画の事を指します。
ですが、一般的には海外アニメを指す事が多いようです。
このサイトではcartoonの事を「海外のアニメ」として取り扱います。
その昔、カートゥーンは映画本編前の1コーナーとして放送されおり、今ではお馴染みのとなった「ミッキーマウス」、「ポパイ」、「トムとジェリー」、そして「ルーニー・テューンズ」(バックス・バニーやダフィー・ダッグ、ロードランナー&コヨーテなど)のルーツとなっています。
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Cartoonとは?
カートゥーン 3 [cartoon]と、辞書でも書いてある通りCARTOONは漫画の事を指します。
ですが、一般的には海外アニメを指す事が多いようです。
このサイトではcartoonの事を「海外のアニメ」として取り扱います。その昔、カートゥーンは映画本編前の1コーナーとして放送されおり、今ではお馴染みのとなった「ミッキーマウス」、「ポパイ」、「トムとジェリー」、そして「ルーニー・テューンズ」(バックス・バニーやダフィー・ダッグ、ロードランナー&コヨーテなど)のルーツとなっています。
日本のアニメとはどう違うのか?
「根本的に違う」といえばそれでお終いですが、一応大きな違いを列挙しておきます。
- オープニング・エンディング
日本のアニメではどのアニメでもオープニングテーマ及びエンディングテーマが用意するの当たり前となっており、必ず1分〜1分半ぐらいの時間を使っていますが、カートゥーンの殆どが省略(正確に言えば短縮)されており、 その時間は平均で大体20〜30秒程度となっています。(エンディングは大体30秒〜1分)
その事もあってか、オープニングでは表示されているスタッフクレジットが省略されているカートゥーンが多く、中には本編の最初にプロデューサーなどのスタッフが表示されるケースがあります。
- 次回予告
日本のアニメでは次回予告が付き物(無い物もありますが)。しかしカートゥーンには次回予告がありません。
次回予告があるのは日本のアニメだけのようです。
- 一話完結
カートゥーンは大体どの話から見てもわかりやすい様に、一話で完結する作品が殆どのようです。
特にハンナ・バーベラ作品は一話で完結する様に作られてあります。
※ハンナ・バーベラ作品の代表例として「チキチキマシン猛レース」など。
- シーズン制度
日本のアニメとカートゥーンの最も違う部分の一つと言っていいでしょう。
基本的にカートゥーンはシーズン制度があり、1シーズン大体13話ほど製作されます。
その時点で反響が大きければ次のシーズンも作られますが、その間に大体数ヶ月置いて次のシーズンが製作・放送される事が多いようです。
日本のアニメでは相当の事が無い限りこの様なシーズン制のアニメを放送する事はありません。
日本では放送時点で製作話数を予め決めて、それで反響が大きければ続投、小さければ即打ち切りという制度になっています。
一応日本でもそれっぽい所がある事にはありますが、前の放送から数年以上置いていたり、数ヶ月おいてタイトルを変えて放送というケースがほとんどです。